張り替えるだけで、和室の空気が変わる。「ふすま張替え」のすすめ
- 創美堂 有限会社
- 6月1日
- 読了時間: 2分
6月は湿気が増え、家の中の空気も重たく感じやすい季節です。
そんな時、意外と印象を左右するのが「ふすま」です。
長年使ったふすまは、日焼けやシミ、破れだけでなく、お部屋全体を少し暗く見せてしまうこともあります。
逆に、ふすまを張り替えるだけで和室の空気が驚くほど明るくなることがあります
■ ふすまは「部屋の顔」
和室に入った時、自然と目に入るふすま。
実は、畳や家具よりもお部屋の印象に大きく関わっています。
・色あせ・汚れ・めくれ・枠の傷み
こうした小さな劣化でも、積み重なると古びた印象になってしまいます。
■ 今回の施工例
こちらは張替前のふすまです。
長年使われていたため、下地の傷みや表面の劣化が見られました。
施工前の下地の状態はこちらです。

■ 完成後の変化
完成後はこちら。

■ 職人として大切にしていること
ふすまは、ただ紙を貼り替えるだけではありません。
下地の状態を見ながら、ゆがみや傷みも確認し、できるだけ長く使えるよう仕上げていきます。
創美堂では、一枚一枚丁寧に施工しています。
■ こんな方におすすめです
・来客前に和室を整えたい・仏間や客間をきれいにしたい・和室が暗く感じる・古いふすまの破れが気になる・親御さんの家を整えたい
ふすまを張り替えると、和室だけでなく、暮らしの空気まで少し変わります。
「まだ使えるから」と後回しにしがちですが、毎日目に入る場所だからこそ、変化も感じやすい部分です。
小さなご相談でも構いません。お気軽にご相談ください。


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