top of page

「交換しなくても、ここまできれいに。サッシ傷補修のご紹介」

  • 執筆者の写真: 創美堂 有限会社
    創美堂 有限会社
  • 7月1日
  • 読了時間: 2分

窓やサッシは毎日使うものですが、長年使用していると、知らないうちに傷やへこみが付いてしまうことがあります。

「傷が付いてしまったから交換するしかない…」

そう思われる方も少なくありません。

しかし、傷の状態によっては補修できれいに仕上げることが可能です。

今回は、サッシ傷補修の施工事例をご紹介します。


傷が付く原因とは?

サッシの傷は、さまざまな原因で発生します。

  • 家具の移動でぶつけてしまった

  • リフォーム工事中に傷が付いた

  • 脚立や工具が当たった

  • 長年の使用による擦れ

小さな傷でも目立つ場所にあると、意外と気になるものです。


今回の施工事例

施工前は、サッシの表面に目立つ傷がありました。

特に窓際は光が当たりやすく、小さな傷でも目立ちやすい場所です。

【施工前】

ネジ穴+擦れ傷
ネジ穴+擦れ傷
ネジ穴
ネジ穴

傷の周辺は塗装も剥がれ、美観を損ねていました。


丁寧に補修していきます

補修では、ただ塗るだけではありません。

傷の状態を確認し、

  • 表面を整える

  • 色を合わせる

  • 光沢を調整する

といった工程を一つひとつ丁寧に行います。

周囲との色合いや質感を自然に仕上げることが、職人の腕の見せどころです。


補修後

補修後は、傷がほとんど分からない自然な仕上がりになりました。

【施工後】

全体図
全体図

交換せずに済んだことで、

  • 工事期間を短縮

  • コストを抑える

  • 今あるサッシを活かす

というメリットもあります。


サッシの傷でお困りの方へ

「このくらいの傷でも直せる?」

そんなご相談も多くいただきます。

傷の大きさや状態によって補修できる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

創美堂では、住まいや建物を長く大切に使っていただけるよう、一つひとつ丁寧な施工を心掛けています。


サッシの傷は、必ずしも交換が必要とは限りません。

補修という方法で、美しさを取り戻せるケースもあります。

住まいや事務所の小さなお困りごとも、お気軽に創美堂へご相談ください。



 
 
 

最新記事

すべて表示
虫が増える前に。網戸張替のタイミングについて

暖かくなってくる5月。窓を開ける機会も増えてきます。 その一方で、少しずつ増えてくるのが「虫」です。 「網戸があるから大丈夫」と思っていても、実は小さな破れやゆるみが原因で、気づかないうちに虫が入ってきてしまうこともあります。 ■ よくある状態 網戸は意外と傷みやすく、こんな状態は要注意です。 ・小さな破れがある・たるんで隙間ができている・網が劣化して弱くなっている・外れやすくなっている 👉 1

 
 
 

コメント


bottom of page