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お盆前に、和室を整える。障子を張り替えて気持ちよく迎える夏

  • 執筆者の写真: 創美堂 有限会社
    創美堂 有限会社
  • 8月1日
  • 読了時間: 3分
剥がし後天日干し
剥がし後天日干し

お盆を迎える前に、和室を整えてみませんか?

8月になると、お盆の時期が近づいてきます。

家族や親戚が集まったり、久しぶりに実家へ帰ったり。

そんな機会が増えるお盆は、普段はあまり気にしていなかった住まいの汚れや傷みが、ふと目に入ることもあります。

特に和室は、客間や仏間として使われることも多く、家族やお客様を迎える大切な場所です。

そこで、この時期に一度見直していただきたいのが障子です。

張替え前後
張替え前後

障子がきれいになると、和室の印象も変わります

障子は、日々の暮らしの中で少しずつ汚れたり、黄ばんだり、破れたりしていきます。

普段は見慣れているため気づきにくいのですが、張り替えてみると、

「こんなに明るかったんだ」

と感じることがあります。

白く新しくなった障子紙を通して入る光は、和室をやわらかく明るく見せてくれます。

畳やふすまを新しくしなくても、障子を張り替えるだけでお部屋の印象が変わることもあります。


今回の障子張替え

今回も、長く使われてきた障子をお預かりしました。

障子を張り替える際には、まず状態を確認します。

長年使っている障子は、紙だけでなく、桟や木枠にも汚れや傷みが見られる場合があります。

一枚一枚の状態を確認しながら、丁寧に作業を進めていきます。


完成
完成

職人が一枚ずつ丁寧に仕上げます

障子張替えは、紙を新しくするだけの仕事ではありません。

障子の状態を見ながら、きれいに仕上がるよう丁寧に作業します。

毎日使うものだからこそ、見た目だけでなく、気持ちよく使っていただける仕上がりを大切にしています。

創美堂では、長年培ってきた技術を活かし、一枚一枚丁寧に仕上げています。


「人が集まる場所」だからこそ、きれいに

お盆は、家族が集まる大切な時間です。

久しぶりに帰ってくる家族を迎える場所。

親戚が集まって話をする場所。

そして、ご先祖様をお迎えする場所。

そんな大切な和室だからこそ、少し手をかけて整えておくと、迎える側も訪れる側も気持ちよく過ごせます。

障子を張り替えることは、単に古くなったものを新しくするだけではありません。

「大切な人を気持ちよく迎える準備」でもあるのだと思います。


お盆を迎えるこの時期。

いつもの和室を、少しだけ見直してみませんか?

障子を張り替えるだけでも、和室は明るく、清潔な印象になります。

「そろそろ張り替えた方がいいかな?」

「お盆までに間に合うかな?」

そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。

創美堂では、住まいを大切にされる皆さまの気持ちに寄り添い、一枚一枚丁寧に障子を張り替えています。

お盆を迎える和室を、気持ちよく。


 
 
 

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